Staff Message

スタッフからのメッセージ

須賀 裕

フォト事業部

取締役 フォト事業部 部長 1989年入社

「入社のきっかけは社長と常務が家まで来てくれたこと」

大学生の時に3年半ホテルで結婚式の配膳のアルバイトをしていたことがブライダル業界を選んだきっかけでした。

当時はホテルで結婚式を盛大にやることが非常に多く、ホテルで働いていると色々な裏方の仕事も見ることができました。様々な分野の会社の人やセクションの人が一緒に働いて一つの結婚式を作り上げるのがとても楽しそうで魅力的に感じていましたので、就職活動の際はホテル業界とブライダル業界を中心に探していました。

モリノブライズに入社しようと思ったきっかけは、最終面接の前後だったと思いますが、会社のトップである社長と常務が家まで来てくれたことです。

当時バブル期真っ只中で超売り手市場だったのですがそこまで丁寧にしてくれる会社は無かったです。ちょうどその時お台場で花火大会が開催されているときで私の自宅が千葉の行徳でしたので湾岸線の大渋滞の中お越しになられたので特に印象に残っています。今の時代では自宅に来られるのは逆に迷惑かもしれませんが・・(笑) 

 

「人と会い成長する」

現在の具体的な仕事内容はフォトスタジオ事業の運営、管理、環境作り、目標設定など一つの事業の経営者のような仕事です。もちろん現場にも出てお客様対応もしながら、なるべく生のお客様の声を聞くようにしています。

私自身入社して長いですからあらゆる仕事を経験させてもらいました。入社して5年間は横浜で婚礼貸衣装のダイレクトセールス、その後川崎へ異動し提携式場開拓営業、またフォトスタジオ事業の前進である七五三、成人式、卒業式などの季節物貸衣装のセールス、ドレスコーディネーターを束ねるゼネラルマネージャー、南青山、鎌倉の新店舗立ち上げなど本当に多くの経験をさせてもらいました。

モリノブライズは歴史があって特に地元ではお客様の基盤があって信頼もあります。川崎店が貸衣装事業からフォトスタジオ事業に業態変更させたときでも「モリノさんのやっているお店だから」というだけでお客様が離れることなく継続して使っていただける環境があります。だから私も堂々とお客様とお話しも出来るし、モリノブライズという看板があるからいろいろな人に会うことが出来、成長することができる。この環境をフル活用して成長できることがやりがいにつながっています。

あと自分は優遇されているのではないかと思うほどほど好きなようにやらせていただいています。会社は同族経営ですが決してワンマンではなく「これやりたい!」ということを聞いてくれますし、スタッフは結構自由に働けてるのではないかと思います。逆にやる気が無いスタッフには向いてないですね。

「フォト事業を神奈川県でNo1のお店に成長させる」

これから近い将来の目標はモリノブライズのフォト事業を神奈川県でNo1にすることです。

当社のフォト事業部は生まれて4年目。まだまだ事業部としての歴史は始まったばかり。婚礼レンタル衣装という分野では神奈川県でNo1の信用と実績ですが、写真事業においても同じようにお客様から「モリノブライズのフォトスタジオだから安心して利用できる」と言っていただける店舗をもっと広げていきたいです。

フジフィルムがフィルム業だけでなく美容でも信頼を得ているように、当社も貸衣装だけでなくフォト事業でも「ここなら間違えないから行ってごらん」と言っていただけるようになりたいです。

また店舗開発や運営に関してはどんどん若手にチャンスを与えられる環境を作っていきたいと思っています。そういう仕組みや道筋を作って行くのが私の役割だと思っています。

 

仕事をするうえで大切にしていることは 「素直、謙虚、朗らか」です。

原辰徳さんが言っていたことですが、人にいろいろ言われてもその場は悔しいかもしれないですが素直に受け入れる気持ちを持たないと成長できない。また自分がやってきたことが正しいと思い込んで頑固になってはダメ。謙虚に教えてもらうことをしないと、時代の変化は早いのでどんどん取り残されてしまいます。

私自身は若いスタッフに耳を傾けて持っている新しい能力や知識を生かすことが出来る環境作りをして、新しい時代の変化に価値を生み出せる店舗づくりをしたいと思っています。そして今まで培ってきた信用信頼はそのままにフォト事業部を進化させていきます。ぜひ想いを共にする野心溢れるスタッフと一緒働きたいと思っています。