Staff Message

スタッフからのメッセージ

柳瀬 美里

プリンセスガーデンヨコハマ

ドレスコーディネーター チーフ 2012年入社

「高校生のときからブライダル業界に憧れていた」

私が高校生の時に先輩がブライダルの専門学校に進学して、その先輩に会いに友達と学校主催のブライダルショーを見に行ったのがきっかけでブライダル業界に憧れるようになりました。

 

小学校の頃から洋服のデザイナーになりたかったり、「手に職」のような仕事、人に囲まれて仕事をしたかったのを覚えています。進学する際は、ブライダルの専門学校と大学を並行して受験を考えていましたが、両親と相談して将来の選択肢を狭めないようにと大学へ進学しました。 学生時代は接客のアルバイトがほとんどでした。だから同じ接客でもお客様と深く関われる仕事がしたいと思っていて、ファッションも好きだったし、好きな事なら頑張れるかなと思ってブライダルでもドレスに絞りました。

 

モリノブライズは全国展開というよりかは神奈川を中心に拠点を置いているので、自分の生まれ育った横浜という場所で働きたいと思っていたので興味がありました。

会社説明会で当社を知ったときからすぐに「ここで働きたい!」思いました。特に会社説明会でリクルーターの先輩社員から声を掛けてくれて色々と話しをしているなかで、本当に人が優しくてここで頑張って働いていきたいな、この先輩みたいになりたいなと思いました。

 

「お客様からのありがとうが最高のご褒美」

私は入社して路面店でのドレスコーディネーターとしてお仕事をしたあと、結婚式場の中に入っているインショップで3年間程勤務し、今はまた路面店に戻ってきました。

インショップでは店長として働いてましたが、自店舗のスタッフをチームとしてまとめることはもちろん、プランナー、美容、写真、お花など、式場の各セクションがチームとなり一体感を持って働くことが求められます。企業間の壁を乗り越えて一組一組の結婚式を最高のものにしていきます。インショップでは幅広い分野の人と携われます。その分責任も直に感じることもありますが求められたことに応えることが出来た時に感謝された時や一つの結婚式を無事に終えることが出来た時の達成感があります。

 

路面店で働いているときにはドレス迷子になってしまったお客様がいらっしゃって、本当に毎月のように通っていただいていました。毎回ドレスに関することや、式場のこと、プライベートのことなど色々な相談をしてくれました。途中、本当に何を着たらいいか分からなくなってしまってキャンセルになるのかなと思ったこともありましたが、お客様に何か出来ることがあるかと考えて「お花替え」という造花のお花でドレスにアレンジをすることを思いつき、式場へ相談してOKをもらいお客様へ提案をしました。そのおかげでお客様の気持ちが固まり、ここで決めたいと言っていただきました。そこからは無事に準備が進み、式まで送り出すことができました。そして式後にまたお店まで会いに来てくれて、「柳瀬さんがやってくれたから安心して式を迎えることが出来ました、会えてよかったです」と言ってくれました。

自分の中では仕事なので当たり前ですが、当たり前と思ったことにプラス自分がお客様のために何が出来るのだろうかと考えて何かやることでお客様からありがとうといってくれることが最高のご褒美だと思います。

「素直に何でも吸収しようと思うことが大切」

将来の大きな目標は無いですが、今の後輩のスタッフたちが働きづつけたいと思えるきっかけとなる、憧れの存在になれればと思います。

そして現場で接客をしながらそれを仕入に反映させられるようなバイヤーにもなりたいです。また仕事、友人関係、恋愛、趣味などバランスを持って人生をステップアップしていきたいと思っています。

 

仕事をするうえで大切にしていることは 「焦らない」ことです。

プロフェッショナルとして接客は時間内にお客様をお迎えして、気持ちよくお帰りいただくことです。時間が無い、次のお客様が詰まっているなどはお客様にとったら関係ないことで焦っているところを見せることでお客様に不安を残して帰ってもらいたくないと思っています。 ちゃんと時間が無い中で伝えなければならないことは伝えなくてはならないですが今日ではなくでも大丈夫な内容は短縮したり、でもお客様の気持ちはちゃんと聞いて、帰っていただく。その中で焦りが見えるとお客様が不安に思って、ここの店にまた来たいと思ってもらえない。

焦りが見えない安定した接客、どんなお客様でも対応できる対応能力を身に付けることが大切です。

 

また素直に何でも吸収しようと思えば視界が広がります。入社したときシスターだった先輩はやることがいっぱいあるにもかかわらず焦っているように見えませんでした。広い視界で物事を見て周りが見られれば、自分の中でひとり焦って縮こまっているはもったいない、助けてくれる人は必ずいます。でも焦って嫌な感じが顔にでていたり、ぶっきらぼうだったりしたら周りのスタッフも助けようとしてくれない。自分が素直に受け止める後輩だったら、先輩は助けてあげたいと思うしフォローしたいと思う。素直に何でも吸収しようと思って働ければみんな助けてくれると思う。

 

あとはお客様より情報を持っていないといけないと最近は特に実感しています 情報収集力じゃないですけど、流行に敏感でないと。服が好きだったり、ドレスが好きだったり、こういうのがいいんじゃないかということが提案できるような情報収集力があるとこの仕事では成長していけるのではないかと思います。